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面白いオススメ海外ドラマ【ウェントワース女子刑務所】の紹介

ウェントワース女子刑務所(Wentworth)とは

オーストラリア発の人気ドラマ「Prisoner Cell Block H」のリメイク作品で、現代版として再構築されています。
主人公のビー・スミスが、普通の主婦から刑務所内で「伝説」と呼ばれるほど強く賢い女性へと成長していく姿を描いています。

オーストラリアではシーズン7まで放送が終了しており、シーズン8・9の制作も決定。2020年以降に公開予定です。
日本では2020年4月現在、Huluにてシーズン7まで配信されており、今後の配信も期待されています。

あらすじ

主人公ビー・スミスは、長年虐待を続けてきた夫に対する殺人未遂で逮捕され、娘と引き離されてしまいます。
その後、彼女はウェントワース女子刑務所に送られ、全く異なる過酷な環境の中で生活を始めます。

刑務所内では独自のルールや勢力争いがあり、善良な囚人もいれば、サイコパスのような危険人物も多く存在。
ビーはこの環境で「生き残る」術を身につけていかなければなりません。

刑務所内の人間関係は常に変化し、裏切りや友情、策略が絡み合うドラマチックな展開が続きます。
感情の揺れ動きが激しく、私自身シーズン1を観終わるまでに5回は泣いてしまいました。

主な登場人物

ビー・スミス(Bea Smith)

  • ごく普通の主婦で、一人娘の母親。
  • 夫への殺人未遂で逮捕される。
  • 逮捕前は美容師として働いており、刑務所内でも囚人たちの髪をセットする場面が度々あります。
  • 当初は争いを避ける穏やかな性格でしたが、過酷な環境の中で賢く強く変化し、次第に刑務所内での影響力を高めていきます。

フランキー・ドイル(Franky Doyle)

  • 刑務所内のリーダー格で、「トップドック」と呼ばれる存在。
  • 元テレビ出演者で、料理の批判に激怒し主催者に油をかけたことで逮捕されるという過去を持つ。
  • 強さと美しさを兼ね備えたキャラクターで、ファンも多いです。

他にも個性豊かな囚人たちが多数登場し、それぞれがドラマの緊張感や魅力を支えています。

視聴方法と公開状況

日本では現在、Huluでのみ配信されています。
シーズン8以降はオーストラリアでもまだ放送されておらず、日本での公開はかなり遅れる可能性が高いです。
続きが気になる方は気長に待つ必要がありますが、その分期待も高まりますね。

まとめ

もともと『プリズン・ブレイク』の大ファンだったこともあり、刑務所ドラマとして軽い気持ちで観始めたのですが、内容の濃さと人間ドラマの深さにどっぷりハマってしまいました。

暴力的でショッキングなシーンも多いですが、そのリアリティが物語に厚みを与えています。
また、囚人たちの言葉遣いが非常に荒く、「Fuck!!」や「Fuckin~」が頻繁に飛び交うのも特徴で、リアルな刑務所の緊張感が伝わってきます。

刑務所を舞台にしたヒューマンドラマが好きな方にはぜひおすすめしたい作品です。

興味を持っていただけましたら嬉しいです。
お読みいただき、ありがとうございました!

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