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ジムキャリー主演のオススメ映画5選【海外映画・コメディ】

ジム・キャリー(Jim Carrey)とは?

ジム・キャリー、本名ジェームス・ユージーン・キャリーはカナダ出身の俳優です。子どもの頃からコメディアンになることを夢見ており、その才能と独特の表現力で世界的な人気を誇っています。彼の映画を観たことがある人は、軽快なコメディアンというイメージが強いかもしれませんが、実はドラマや社会的メッセージを持った作品にも数多く出演しています。

今回はジム・キャリーの主演映画の中から、特におすすめの5作品をランキング形式で紹介します。笑いあり、感動あり、深いメッセージ性も兼ね備えた珠玉のラインナップです。

オススメランキング 1-5位

5位 『空飛ぶペンギン』 (Mr. Popper’s Penguins)

  • 日本では劇場未公開ながら、5500万ドルの製作費に対して世界興行収入は1億8700万ドルを突破したファミリー向け映画。
  • ペンギンたちのリアルな映像がかわいくて癒されます。動物好きにはたまらない作品。
  • あらすじ
    幼い頃から世界を旅していた父が南極探検で亡くなったトーマス・ポッパー(ジム・キャリー)。ある日、父の最後の冒険の土産として一匹のペンギンが送られてくる。その後、次々にペンギンたちが家に届き、トーマスは戸惑いながらも子どもたちのために奮闘します。家族の絆とペンギンのかわいさが心温まるコメディタッチの作品です。

4位 『トゥルーマン・ショウ』 (The Truman Show)

  • ジム・キャリーがゴールデングローブ賞主演男優賞を獲得し、アカデミー賞や英国アカデミー賞など数々の賞にノミネートされた社会派作品。
  • 一見コメディに見えますが、人生や現実の意味を問いかける深いメッセージが込められています。
  • あらすじ
    主人公トゥルーマンは、生まれた時から24時間テレビ番組の主役として世界中に放送されていることに気づいていません。彼の住む街は巨大なセットで、周囲の人間は全て俳優。ある日、幼い頃に亡くなったはずの父親に似たホームレスと出会い、その直後に不審な出来事が起こることで、トゥルーマンは自身の人生が作り物であることに気づき始めます。自由と真実を求める葛藤を描いた名作です。

3位 『エース・ベンチュラ』 (Ace Ventura: Pet Detective)

  • 1994年公開。ジム・キャリーが自身の身体能力と表情の豊かさを駆使したコメディ演技が爆発した代表作。
  • 観ているだけでお腹が痛くなるほど笑えるコメディ映画。
  • 続編『エース・ベンチュラ2 ジム・キャリーのエースにおまかせ!』も大変人気です。
  • あらすじ
    迷子のペット専門探偵エース・ベンチュラは、フットボールチーム「マイアミ・ドルフィンズ」のマスコットであるイルカが誘拐された事件の捜査を開始。破天荒で変わり者のエースがコミカルに事件を解決していきます。テンポの良い展開とジム・キャリーの独特のキャラクターが魅力。

2位 『マスク』 (The Mask)

  • 1994年公開の大ヒットコメディ。ジム・キャリーを一躍トップスターに押し上げた作品。
  • 黄緑色の怪人マスクに変身するという斬新な設定と、CGも当時としては革新的でした。
  • 多くの人が一度は見たことのある、ポップで楽しい映画です。
  • あらすじ
    どこにでもいる冴えない男スタンリー・イプキスが、ある夜、橋の上で溺れている人を助けようとした際に不思議な木製の仮面「マスク」を見つける。そのマスクを装着すると、超人的なパワーと自由奔放なキャラクターに変身し、街を騒がせることに。愉快でアクション満載のコメディです。

1位 『イエスマン “YES”は人生のパスワード』 (Yes Man)

  • 私自身がジム・キャリー主演作の中で最も好きな映画。人生観が変わるほどの深いメッセージがあります。
  • 「人は“イエス”と言うことで無限の可能性を開く」というセリフは心に響きます。
  • 面倒くさがりで何かと「NO」と答えがちな人にぜひ観てほしい作品です。
  • あらすじ
    銀行員のカールは、友人との付き合いも勧誘も全て断って「NO」と答え続ける人生を送っていました。ある日、知人から怪しげなセミナーの冊子を渡され、半信半疑で参加すると、全てに「YES」と答え続ける人生が始まります。次第に世界が広がり、仕事も私生活も好転していく様子を描いた心温まるコメディです。

まとめ

ジム・キャリーの映画は、ただの笑いだけでなく感動や深いメッセージもたっぷり詰まっています。今回紹介した5作品は彼の多彩な魅力を感じられるラインナップです。まだ観ていない作品があれば、ぜひチェックしてみてください!彼のユニークな表現力とエネルギーにきっと元気をもらえますよ。

ご覧いただきありがとうございました。皆さんの映画選びの参考になれば幸いです。

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